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本日の話

気ままな感じです

風の吹く晴れの日

朝から風がよく吹くためか曇ったり晴れたり忙しい。

電車に乗って喫茶店にいき、温玉とチーズがのったピザを食べた。

ここはベーコンとオニオンがのってるものも美味しいので半々の割合で食べている。コーヒーまでついて五百円とは!貧乏学生にはありがたい。

 (見返したら前回の記事にも似たことを書いていた)

 

そのあとは車に少しのり、後輩を見かけ、髪の毛が変なはね方をしているのに気がつき、電車の待ち合わせまでレンタルビデオ店までいった。

カードの更新をしなかったので、再登録の後LEONと魍魎の匣アジカンのアルバムを借りていま待合所の椅子に座っている。

帰ったらアジカンを端末に入れて、それを聴きながら掃除をしようと思う。やれやれ。

 

明日は車二回、同じく昼まで。

 

 

 

BGM/倉橋ヨエコ「桜道」

涙で雪は穴だらけ

二月に入ってしばらく、寒い季節だとはわかっていたけど今日は格別寒い!

西日本に慣れない雪が降りまくると気象予報士が話していた通りに雪がずっと降っている。

私の住んできた場所では雪は舞っても降り積もることなんて稀だから心躍る反面、なんたって一日出かける日に振らなくてもいいじゃないかと呆れる心地。

実際駅から降りた時は小さかった雪もだんだん数と大きさが増して11時過ぎには訳も分からないほど降っていた。

草や花に積もり、車のボンネットに積もり、庭の芝生の色を変えてもまだ降る!写真を何枚か撮りながら足早に喫茶店に潜り込んだ。

 

今日のお昼にと決めておいたピザを注文したら、頂戴いい具合の一人前が。

ベーコン・オニオンのピザ、500円。これにコーヒーもついているから優しい。

マヨネーズもいい具合でとても美味しかった。

しばらく自動車学校に通うので、昼ご飯はここだな!と先日から読んでいる痴人の愛を片手にほくほくした。

雪で寒かったぶん、コーヒーのあったかさがありがたかった。

 

 

BGM/倉橋ヨエコ「涙で雪は穴だらけ」

あけましたおめでとう

年を越してなんともうすぐ二週間。

ご無沙汰です、今年もポツポツと書いていきたい。

 

自動車学校の方は仮免をいただき、街の車にクラクションを鳴らされるのではと怯えながら走る日々。

空がほんの少し暗くなるのが遅くなり、なにかとぼんやり時間を費やしてしまいそうなのでメリハリ、時計をよく見ることを心がけている。

部屋は相変わらず汚いままで、もっぱら炬燵で書いたり読んだり。炬燵好きのスウェットを作りあちこちにアピールしたい。

 

また先日、素敵な着物と髪型で成人式に行った。大人らしいことなんて何1つできていない未熟者だけども、人並みになれるよう日々精進したい。抱負よ。

そして着物の楽しさにクラリときたので、またどこかでしっかり着たい。期待よ。

 

 

明日までの課題を今まで無視していたので今夜は仲良く夜を共にするつもりだ。

ナユタン星からのCDを聞きつつオサラバ。

 

 

BGM/ナユタン星人「ライブラ」

ヒールの冬休み

重い腰を上げて自動車学校へ通い始めたのだが、行ってみるとなかなか楽しいところのようで。

もうすぐ仮免許試験で、学科が少し憂鬱だけどもなんとかせねばと教本をペラペラめくる日々を送っている。

免許を手に入れたらどこへ行こうか、県を跨ぐのだって難しくない、ここはあそこはと気の早い計画ばかり立てている。普段は電車か自転車なものだから、今まで行けなかった少し遠くの場所がよく目につくようになった。

とりあえず、少し離れた水族館や前に本で見たパン屋さんへは行けるようになりたい。

そう思いつつ問題の不正解を今日も電車でにらみつけている。

 

 

BGM/東京事変「落日」

夜行

雨に降られて傘もなく、しかし鞄には買ったばかりの本。どこか休めるところはと探すと、入り口の小さい喫茶店を見つけた。

服も濡れていて申し訳ないがと入ってみると、心地いい音楽とこじんまりとした席がいくつかある店内。カウンターの隅にちぢこまってホットカフェオレを注文し、やっと腰を据えて本を読んだ。

喫茶店で物を書いたり本を読んだりするのが目下の憧れなのだが、いつも場違いな幼さというか未熟さが滲み出てしまって慣れない。

いつか落ち着いて通いたい。そう思いながら砂糖二杯いれたカフェオレを飲みつつ、森見登美彦さんの「夜行」を読んで帰宅。

見事風邪をひいてしまったものの、「夜行」の面白さをまたあそこで味わいたい!と布団でジタバタしている。

 

あと1つお知らせがありまして、趣味で撮ってる写真のInstagramアカウントを作りました。

https://instagram.com/p/BMy40hOhiyP/

 

よかったらみてね。

 

 

BGM/水曜日のカンパネラ「お七」

100とパワフル、晩御飯

先日、稲川淳二の怪談ナイトに行ってきた。

友人とそういや稲川さんの話ちゃんと聞くの初めてだなぁと前から7番目となかなかいい席に着席。

稲川さんを知ったのは10年くらい前の夏の少女コミックで、その時しこたま怖いお話が載ってたなぁって思い出しつつ、そういやテレビではみたことあったっけ、と疑問符。

一体どんな人だろうとワクワクしてると白髪の好好爺って感じで登場。話はホラー以外にもたんまり、愛嬌たっぷり。

一気にファンになったしまたきて欲しいなぁとしみじみ感じた。

その帰り道に何故かナビが行ったことのない山道へと向かわせ、ようやく地元近くになってときおり何かが目撃される不気味な道を通ったことを知ったのはまた別の機会に。

BGM/なし

太陽の塔

最近はもっぱら電車で書いてしまう、ならば毎日かけるだろうと高を括っていると大抵眠ってしまい、また時々乗り過ごしてしまう。

片付けがまだまだ終わりそうにない中、今日は美術館まで誘われて出かけることにした。

今から行くので、感想を述べることはないのだけど楽しみだ。

友人との予定というのは楽しい、スケジュール帳で何よりもたくさん書き込みたい項目であるね。

 

この間新聞に太陽の塔の中が見れるとの記事を見て、森見さんのデビュー作「太陽の塔」を突然読みたくなった。

何を隠そう森見登美彦さんのファンなので、すぐに本棚の森見登美彦ゾーンから取り出してのんびり、ときに講義中にも読んだのでここ最近楽しかった。

確かこの本は中学の時に初めて読んだのだけど、大学の仕組みや京都の街並みなんてちんぷんかんぷんな私に楽しくて怪しいところだというイメージを植え付けたのを覚えている。

本文に触れると、水尾さんという以前付き合っていた年下の女性について偏屈大学生が語る話だ。

愉快な仲間と街並みと出来事が混ざって混沌としてるけど綺麗。違法建築の群れ群れがキラキラしてる感じだ。

水尾さんの説明をする主人公の好意がにじみ出る文が切なかったな。招き猫と抱きしめてあげて誰かと言いたい。

あまり語ると読むときのたのしみが減るので多くは言わないけど、じんわりと好きだなぁと感じた。

そして解説、この人だったか!竹林と美女でみたぞ!

読み返すとなかなか、やっぱり楽しいものだ。

 

それでは駅に着いたのでドロン。

 

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